HARA MEMO

「フランス」「旅行」「勉強のアウトプット」+ 日記を綴っていくブログです。

DELF B2の受験感想と結果報告!

11月4日に受けたDELF B2の結果が出たので感想とともに報告したいと思います。

 

①準備・対策編

まずは準備と対策について。B2受験を意識したのは留学から帰ってすぐの5月でした。帰国時期が微妙だったので春試験が受けられず、一番いい時期は逃してしまうことになりました。しかし、意識し始めたのは早かったのにもかかわらず、時間がないのを言い訳に直前まで対策らしい対策をすることができず...フランス語自体の学習は大学の授業(A2を目指すレベルくらい)でやっていたのですが、受かることは半ばあきらめモード。前日に初めて試験全体の形式を確認し、解く時間はなかったので過去の受験者さんのブログを参考にしてイメトレをしました。複数のブログで共通していたのがスピーキングとライティングで稼ぎ、リスニングとリーディングは最低ラインを押さえるという戦略だったので、自分も同じ感じでいくことに。当日の朝はスピーキングとライティングの定型文の暗記に努めました。

 

②受験感想

受験値はアンスティチュフランセ京都校でした。

 

リスニング:最初の試験はリスニング。試験を受けてから時間がたってしまったので記憶があいまいなのですが、テーマは子供の宿題の必要性みたいなものだったと思います。男性の話者が何人も登場するのでとてもややこしく、早かったのでかなり苦戦しました。わからない問題が多すぎたので、聞こえた単語をとりあえず空欄に書いてワンチャンを狙うことに。手応え5点。

 

リーディング:どんな問題が出たか全く覚えていません。すいません、、、パッセージ二つとも読みやすかったのは覚えています。答え方に戸惑う問題が少しありましたが、理解そのものが困難な問題はありませんでした。知らない語彙も推測しやすいものが多かったです。手応え20点。

 

ライティング:自然に触れ合える施設を新たに作ることを提言する手紙を書けみたいなテーマだった気がします。比較的書きやすいテーマだったとは思うのですが、練習していなかった分、時間配分がぐちゃぐちゃになってしまいました。コンクルージョンのパートで大事な文を入れるのを忘れてしまい、吹き出しを付けて無理やり入れ込みましたが、文字が小さすぎてつぶれてしまったり、汚かったりが不安材料。手応え14点。

 

スピーキング:お昼を挟んで14時40分からスピーキングテストでした。引いたお題は外国で生活をすることについてと父親の育児休暇について。どちらも話しやすい内容だったので、どっちを選ぶか悩みましたが、留学した経験に結び付けて話を広げられる前者について話すことに決めました。準備の30分間では話したいことを箇条書きにし、流れを確認しました。参考にさせていただいたブログの中で、用いる語彙はできるだけ被らせないでレベルの高いものを用いるほうがいいと指摘されていたので、そこを意識して語彙を選びました。本番はフランス人二人と聞いていましたが、実際部屋には一人だけ...若干ペースを乱されましたが、まず用意した自分に県を6-7分程度話しました。予定より長くしゃべってしまったと思います。聞き手がよく頷いてくれたので話しやすかったです。その後質疑応答に入りました。パッセージに関する内容から日本とフランスの就職活動の違いについてまで幅広い質問をされました。時々言葉に詰まることがありましたが、試験官が捕捉しながら会話を進めてくれたので、気まずい沈黙などもなく無事終了しました。手応え15点。

 

手応え合計54点。感覚的にはぎりぎり合格かなという感じでしたが、リスニングが最低ラインの5点を取れたのかが心配すぎて。。。

 

③結果報告

そして結果、、、、、

11月4日に受験して以降何度もDELFのホームページを確認して、結果が出ていないかそわそわしていました。結果が出る時期を知りたすぎて<DELF B2 結果 いつ>と何度検索したことか。結局結果がでるのは受験してから6週間後くらいですかね。今回は12月15日に確認できました。気長に待つしかないですね。。。

 

 

 

そして、、、

じゃじゃん!!!

 

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Admisでした!合格!!!うれしい!!!

余裕のない合格ではありますが一発で受かれた事が本当にうれしい。

 

 

内訳をみていくと

 

 

 

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あれ...手応えとだいぶ違う

リスニングは一つも確信が持てなかったのに10点

ライティングとリーディングはできた感じあったのに意外と低い!

スピーキングは試験官さんが優しかったに尽きます!メルシー!

 

自分の感覚がずれているのかもしれませんが、手応えと実際の点数は結構違うかもしれません!本番できなくても希望をもって待ってたらいい結果がくるかもです。

 

今回自分は合格できましたが、事前に勉強できなかったのは反省点です。

これからはしっかりと着実に実力を伸ばしていきたいと思います。

次はTCFを受けてみようかなー。

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます

2019年、あけましておめでとうございます。

気づけば前回の投稿からだいぶ時間がたってしまいましたが、せっかく新しい年になったのでまた再開しようと思います。

2018年は留学から帰国し、日本でまた新しい生活を始める年でした。パリで財布をひったくられる、京都のアパートが空き巣に入られる、パソコンが突然壊れるなどのアクシデントはありましたが、それらを除く、いろいろなことに挑戦しある程度の成果が得られた年になりました。

ただ、満足できているかというと、そんなことはまったくなく、やれずに終わってしまったことが多いなと感じます。口だけになってしまったことに、もどかしさと焦燥感と情けなさでいっぱいです。今年はそうならないように頑張ります。

そのために、いいことも悪いこともブログで更新して、原寸大の自分を把握する。そういった意識をもってこのブログを続けていきたいと思います。

 

2019年の抱負

ーー生活編ーー

早寝早起き、一日平均7時間の睡眠を確保する

運動と部屋の片づけを定期的にする

2日サイクルで食事のバランスをとる

病院に行きことをためらわない

 

ーー学業編ーー

卒業単位を取りきる

英検一級、TOEIC950点、IELTS7.0を取得する

仏検一級に挑戦する

アラビア語の定期学習

国際関係学の知識を深める

大学院進学入試に合格する

 

ーーその他ーー

人のいいところはすぐにまねする

タスクを後回しにしない

選択肢が多くて5分以上迷うことがあれば一番上の選択肢を選ぶ

このブログを月に5記事以上更新する

 

エールフランス ストライキの補償

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やっと...!エールフランスのストライキで搭乗予定の便が欠航になった時の補償金が戻ってきました。手続きが始まったのが帰国して1週間後くらいの4月後半。Kiwi.comからメールが来ました。Airhelpの仲介で補償金の手続きを進めてくれとのことで、パスポートや搭乗券などを提出しました。すると5月中旬にAirhelpから「準備は整った!あとは信じて待っていてくれ」とテンション高めなメールが。航空会社と交渉して、1ヶ月以内には保証金が戻ってくるよという内容のものでしたが、その後2ヶ月半は全く音沙汰なく、、心配になってきた頃に上記のメールが届きました。390ユーロ!もともと600ユーロだったらしいのですが手数料で210ユーロが引かれていました。600ユーロ欲しかった!が!次の日には入金が確認できました。ついにエールフランスのストライキ関連のトラブルに決着がついたぞ!

帰国してまでフランス人とかフランス企業の対応に振り回されましたが、今となってはノスタルジー。それらすべてがいい思い出に...というのは美化しているのかもしれないけど、やっぱりフランスでの生活は面白かったなとしみじみしています。とりあえずこのお金はsomething niceなことに使おうー。

 

これからフランスに留学する人へ

交換留学の人は9月くらいからフランス留学が始まる人が多いと思います。

去年の今頃の僕は学生寮の入居申請に苦戦していました。みなさんも、住居の手続き、ビザの申請やその他ややこしい手続きが待っているんじゃないでしょうか。

大体の手続きをフランス語で進めていかなくてはいけないため、まだあまりフランス語がわからないという方には大変ですよね。

手続き中に困った時、まずは検索をかけてみて複数のサイトを見比べてみてください。地方によって申請の方法が違ったりするかもしれないので気をつけて!調べてもわからないときは受け入れ機関にすぐ連絡しましょう。基本的に向こうのメールの返信は遅いので時間に余裕を持って、慣れなくてもフランス語で書く方がベターだと思います。僕は当初英語でメールを書いていましたが、英語の場合担当する人が決まっていたらしく、その人の都合が悪いとメールの返信が遅くなりました。

 

それから、ボルドーに留学する人は特に以下のサイトを見て欲しいなと思います。

 

bordeaux-ryugaku.amebaownd.com

このブログの管理人さんはボルドーモンテーニュ大学で日本語教師をやっていらっしゃる方で、僕も留学中にお世話になりました。渡仏前・後の一般的な手続きからボルドーのめっちゃローカルな生活情報まで、役に立つ情報が満載です!ボルドーの語学学校の情報や留学体験談なども掲載されています。ここまでピンポイントな情報を載せてくれているサイトはなかなかないので、渡仏前からフルに活用してみてください。具体的にボルドー生活が想像できると思います。ぜひブックマークに追加してください!

厄年か 今年は!

2週間ぶりくらいです。こんにちは。

前回の投稿から今日の間に、まさかの事件がおきました。

 

 

京都のアパートが空き巣に入られました

 

 

本当にまさかまさか。

鍵をしっかり閉めて朝10時ごろに大学へ向かって出かけたある日のことです。大学の授業を終えた後、友達と晩ごはんを食べ、その友達の家でダラダラしたのち0時前くらいに自宅に帰宅しました。

僕がドアに鍵を差し込み回して引くと、なぜかドアが半開きにしかなりません。一瞬驚いたのち確認してみるとどういうわけか内側からU字型のロックがかかっているのに気がつきました(訪問者が来た時などにドアを半開きにしたりするのに使えるアレです)。

普通、内鍵はドアが完全にしまっている状態で家の中からしかかけることができないものなので、僕が外出した時に偶然かかってしまったなんてことは考えられませんでした。

てことは中に誰かいる......?

という不安と時間の遅さから怖くなって、すぐに明るいところに出てアパートのサポートセンターに連絡しました。

時間帯的にすぐに対応してもらうのが難しそうだったのでその日は友人の家に止めてもらい、翌日の朝に警察に相談しに行こうと思いました。

次の日の朝、警察とともに自宅へ向かうと、やっぱり...

ベランダ側の窓ガラスがドライバーか何かで割られていて、窓が全開になっている状態でした。部屋の中にまだ誰かが潜んでいる可能性もあったので、まずは警察官の方に入っていただき、誰もいないことが確認されると内鍵を開けてくれました。犯人が事件の発見を遅らせるために侵入した際、中からロックをかけたようです。

僕はすぐに中へは入れませんでした。警察が部屋の中を確認したのち鑑識の人が指紋をとったりしていました。その後僕が部屋に入ると、レターセットや机の引き出し、クローゼットの中身が引き出されていて、現金や家のスペアキーが盗まれていました。

内鍵がかけられていることに気づいたときから想像はしていましたが、やっぱり荒らされた跡がある部屋をみるとショックでした。

今年は2月にパリに行ったとき地下鉄の駅で財布をぬすまれて大変な目にあったし、ロンドンでもスリ未遂にあいました。本当に厄年か 今年は

帰国しました

エールフランスのストライキの影響で帰国日が変わってしまいましたが、なんとか日本に帰ってこられました。サポートしてくれたみんな、ありがとう、、!

今はまだドタバタしているのですが、落ち着いたらフランス留学のまとめを書いていきます。

とりあえず無事に帰国できたことを報告しました。。

帰国手続きいろいろ 銀行、携帯、CROUS退寮。

僕が行った帰国手続きについてまとめておきます。

 

①銀行口座解約

ぼくはSOCIETE GENERALEを利用していました。解約したい旨を直接窓口に行って伝えるとその場ですぐに解約してもらえました。

持ち物→ パスポート、銀行のカード

僕は寮の手続きを進めるためだけに銀行口座を開設していたので、銀行が発行してくれたカードを受け取ることすらなく閉じることになりました。閉めるときに、25ユーロほど残金があったらしく、現金では受け取れないので誰か友達の口座に送金しておくと言われました。そのときはたまたま日本人の友達と一緒にいたので、その子の口座に送金してもらうようにお願いしました。全ての手続きは10分以内に完結しました。

 

②携帯の解約

Freeの月19.99ユーロのSIMカードを契約していました。最初はFreeの店頭に行って解約をお願いしましたが、手紙でしか受け付けていないとあしらわれてしまいました。携帯の解約についての手紙の書き方は以下のサイトを参考にしました。Freeのホームページにも同じことが書かれています。僕はルーズリーフにカード解約の旨を書いて、友達にもらった封筒に入れてポストで出しました。

www.canpath.jp

 

③ CROUS 学生寮退寮

出国予定日の2週間前にCROUSの事務所へ行って、いついつに退寮したいということを言いました。僕の寮の部屋はもともと5月末までの契約だったので、そのときに5月分の家賃も払いました。いつ退寮するにせよ、契約月の家賃分まで払わなければいけないようです。その日の夜、退寮の手順を案内するメールが届きました。最後寮を出るときチェックをしてもらわなければいけないので、退寮日10日前までにCROUSの人にメールでrendez-vousをしなければいけません。以下のようなメールが送られてきたら予約完了です。日時と時間は自分で決められますが変更はできないようです。

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④荷物の郵送

まずLA POSTEに行って郵送用の箱を買いました。colissimoの7kg、Mondeと書かれている赤い箱を選びました。55ユーロ。5キロだと45ユーロ。これには郵送料も含まれています。僕はお土産とワインも入れたかったのでこれを選びましたが、送りたいものが書籍のみの場合もっと安く送れる方法があるよとポストの方が教えてくれました。もし本だけ別に送りたいのならポストのカウンターで頼んでみると対応してくれると思います。送るとき、200グラムほどオーバーしていましたが許容範囲内と言われ問題なく送れました。4日で到着。