HARA MEMO

「フランス」「旅行」「勉強のアウトプット」+ 日記を綴っていくブログです。

これからフランスに留学する人へ

交換留学の人は9月くらいからフランス留学が始まる人が多いと思います。

去年の今頃の僕は学生寮の入居申請に苦戦していました。みなさんも、住居の手続き、ビザの申請やその他ややこしい手続きが待っているんじゃないでしょうか。

大体の手続きをフランス語で進めていかなくてはいけないため、まだあまりフランス語がわからないという方には大変ですよね。

手続き中に困った時、まずは検索をかけてみて複数のサイトを見比べてみてください。地方によって申請の方法が違ったりするかもしれないので気をつけて!調べてもわからないときは受け入れ機関にすぐ連絡しましょう。基本的に向こうのメールの返信は遅いので時間に余裕を持って、慣れなくてもフランス語で書く方がベターだと思います。僕は当初英語でメールを書いていましたが、英語の場合担当する人が決まっていたらしく、その人の都合が悪いとメールの返信が遅くなりました。

 

それから、ボルドーに留学する人は特に以下のサイトを見て欲しいなと思います。

 

bordeaux-ryugaku.amebaownd.com

このブログの管理人さんはボルドーモンテーニュ大学で日本語教師をやっていらっしゃる方で、僕も留学中にお世話になりました。渡仏前・後の一般的な手続きからボルドーのめっちゃローカルな生活情報まで、役に立つ情報が満載です!ボルドーの語学学校の情報や留学体験談なども掲載されています。ここまでピンポイントな情報を載せてくれているサイトはなかなかないので、渡仏前からフルに活用してみてください。具体的にボルドー生活が想像できると思います。ぜひブックマークに追加してください!

厄年か 今年は!

2週間ぶりくらいです。こんにちは。

前回の投稿から今日の間に、まさかの事件がおきました。

 

 

京都のアパートが空き巣に入られました

 

 

本当にまさかまさか。

鍵をしっかり閉めて朝10時ごろに大学へ向かって出かけたある日のことです。大学の授業を終えた後、友達と晩ごはんを食べ、その友達の家でダラダラしたのち0時前くらいに自宅に帰宅しました。

僕がドアに鍵を差し込み回して引くと、なぜかドアが半開きにしかなりません。一瞬驚いたのち確認してみるとどういうわけか内側からU字型のロックがかかっているのに気がつきました(訪問者が来た時などにドアを半開きにしたりするのに使えるアレです)。

普通、内鍵はドアが完全にしまっている状態で家の中からしかかけることができないものなので、僕が外出した時に偶然かかってしまったなんてことは考えられませんでした。

てことは中に誰かいる......?

という不安と時間の遅さから怖くなって、すぐに明るいところに出てアパートのサポートセンターに連絡しました。

時間帯的にすぐに対応してもらうのが難しそうだったのでその日は友人の家に止めてもらい、翌日の朝に警察に相談しに行こうと思いました。

次の日の朝、警察とともに自宅へ向かうと、やっぱり...

ベランダ側の窓ガラスがドライバーか何かで割られていて、窓が全開になっている状態でした。部屋の中にまだ誰かが潜んでいる可能性もあったので、まずは警察官の方に入っていただき、誰もいないことが確認されると内鍵を開けてくれました。犯人が事件の発見を遅らせるために侵入した際、中からロックをかけたようです。

僕はすぐに中へは入れませんでした。警察が部屋の中を確認したのち鑑識の人が指紋をとったりしていました。その後僕が部屋に入ると、レターセットや机の引き出し、クローゼットの中身が引き出されていて、現金や家のスペアキーが盗まれていました。

内鍵がかけられていることに気づいたときから想像はしていましたが、やっぱり荒らされた跡がある部屋をみるとショックでした。

今年は2月にパリに行ったとき地下鉄の駅で財布をぬすまれて大変な目にあったし、ロンドンでもスリ未遂にあいました。本当に厄年か 今年は

帰国しました

エールフランスのストライキの影響で帰国日が変わってしまいましたが、なんとか日本に帰ってこられました。サポートしてくれたみんな、ありがとう、、!

今はまだドタバタしているのですが、落ち着いたらフランス留学のまとめを書いていきます。

とりあえず無事に帰国できたことを報告しました。。

帰国手続きいろいろ 銀行、携帯、CROUS退寮。

僕が行った帰国手続きについてまとめておきます。

 

①銀行口座解約

ぼくはSOCIETE GENERALEを利用していました。解約したい旨を直接窓口に行って伝えるとその場ですぐに解約してもらえました。

持ち物→ パスポート、銀行のカード

僕は寮の手続きを進めるためだけに銀行口座を開設していたので、銀行が発行してくれたカードを受け取ることすらなく閉じることになりました。閉めるときに、25ユーロほど残金があったらしく、現金では受け取れないので誰か友達の口座に送金しておくと言われました。そのときはたまたま日本人の友達と一緒にいたので、その子の口座に送金してもらうようにお願いしました。全ての手続きは10分以内に完結しました。

 

②携帯の解約

Freeの月19.99ユーロのSIMカードを契約していました。最初はFreeの店頭に行って解約をお願いしましたが、手紙でしか受け付けていないとあしらわれてしまいました。携帯の解約についての手紙の書き方は以下のサイトを参考にしました。Freeのホームページにも同じことが書かれています。僕はルーズリーフにカード解約の旨を書いて、友達にもらった封筒に入れてポストで出しました。

www.canpath.jp

 

③ CROUS 学生寮退寮

出国予定日の2週間前にCROUSの事務所へ行って、いついつに退寮したいということを言いました。僕の寮の部屋はもともと5月末までの契約だったので、そのときに5月分の家賃も払いました。いつ退寮するにせよ、契約月の家賃分まで払わなければいけないようです。その日の夜、退寮の手順を案内するメールが届きました。最後寮を出るときチェックをしてもらわなければいけないので、退寮日10日前までにCROUSの人にメールでrendez-vousをしなければいけません。以下のようなメールが送られてきたら予約完了です。日時と時間は自分で決められますが変更はできないようです。

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④荷物の郵送

まずLA POSTEに行って郵送用の箱を買いました。colissimoの7kg、Mondeと書かれている赤い箱を選びました。55ユーロ。5キロだと45ユーロ。これには郵送料も含まれています。僕はお土産とワインも入れたかったのでこれを選びましたが、送りたいものが書籍のみの場合もっと安く送れる方法があるよとポストの方が教えてくれました。もし本だけ別に送りたいのならポストのカウンターで頼んでみると対応してくれると思います。送るとき、200グラムほどオーバーしていましたが許容範囲内と言われ問題なく送れました。4日で到着。

 

帰国日が... エールフランスのストライキ

昨日はブザンソンに留学中の高校の時の友達がボルドーに遊びに来てくれました。

久しぶりに懐かしい話ができて楽しかった!

 

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誰がどう撮ろうとフォトジェニックなボルドー。

 

この街の景色がもうすぐ見れなくなるんだと考えたらさみしくなってきました。

あと3日で帰国...

 

と、思いきや!!

 

まさかの帰国予定日がエールフランスのストライキの日にドンピシャ!

ボルドーから羽田空港までエールフランスの航空券を取っていたので大ダメージです、、

ちなみに18日はTGVの方もストライキの日です。

エールフランスの方に電話をしてみてもなかなかつながらず、メールをしてみると、チケットの変更やキャンセルは旅行代理店でやってくれと言われました。

そこで旅行代理店の方にも電話をしてみたんですが、対応してくれた人はそもそもエールフランスがストライキをやっていることすら知らない様子で、なかなか話が通じませんでした。一通り状況を説明したあと、チケットの変更が可能かと聞いてみたところ、今すぐにはわからないので70時間以内にメールで回答するとのことでした。が、、4日経った現在でもメールは来ていません。。

とりあえず明日もう一度電話をしてみるつもりですが、寮の退寮日のことや手続きも絡んでくる問題なので帰国がいつになることやら...

帰国したらすぐに日本の大学の授業に復帰しようと思っていましたが、帰国日が遅くなるようなら難しいかもしれません。

 

初猫カフェ

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ボルドーにも猫カフェがあるよって話は聞いていましたが、どこにあるかもわからず、行く機会もありませんでした。しかし先日、買い物帰りにたまたま発見。初めての猫カフェに挑戦しました。

 

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案内された席に早速猫ちゃん。

昼だったのでみんな寝てました

 

 

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だるんだるん

 

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この猫は気高い感じだった。

 

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 天井にくっつけられた木のお家。でかい。

 

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 最後は見事フィット!

 

終始みんなでkawaiiiiiiiiii って言ってました。癒された。

フランス国内を安く周る方法 OUIGOに乗ってみて

パリに行きたい!フランスの地方に行きたい!

という時、飛行機、バス、TGV、もしくはBla Bla Carなどの移動手段が考えられますが

僕が実際使ってみてよかったなと思ったのがOUIGOです。

 

僕は2月のバカンスの時にボルドーからパリの往復券をこのOUIGOで取りました。

出発の1ヶ月前にチケットを探して見たところ通常のSNCFのサイトでこの往復券を取ろうとすると片道70~80ユーロ、往復で150ユーロ(2万円くらい)かかってしまうようでした。ボルドー~パリの飛行機も同じくらい必要でした。

もっと安い方法を考えるとバスがありましたが、時間がかかりすぎる上、パリにいい時間帯につかないので諦めました。

そこで発見したのがOUIGOでした。同じ日程で調べてみると、なんと片道19ユーロ!

往復でも40ユーロかかりませんでした!日本円に換算すると4分の1のお金でチケットを取ることができました。しかもこれならTGVと同様にパリまで2時間半で行けます!

 

OUIGOがこんなに安く運行できるのにはいくつか理由がありました。まず、OUIGOは全て二等車両で編成されていて、車内販売や車内での切符の点検がないので人件費を削減できます。代わりに切符の点検は電車出発の30分前までに駅のホームで行われます。二等車両は若干席のスペースが狭いので定員数を増やすこともできました。

それから車内に持ち込める荷物の大きさの規定があります。もし荷物が規定より大きい場合は、チケットを申し込む時に5ユーロを支払って申請しておく必要があります。事前に申請をしないで当日チケット点検の時にバレてしまうと罰金で20ユーロ払わなければいけないことになります。また、2ユーロ追加で支払うとコンセントのある席をオプションで選べます。

OUIGOが安い他の理由としては、到着駅が限られているということもあります。元々はパリの郊外の駅が終点にされていたため利便性が良くなかったようです。パリ市内を移動するのって意外とお金かかりますし...ただ、僕が利用した時には行きも帰りもモンパルナス駅だったので非常に便利でした。シャルルドゴール空港まで行ってくれるものもあったと思います。今は到着駅が増えているようです。

 

乗ってみて

席が狭いと聞いていましたがそんなに気になるほど狭くはなかったです。実は僕の荷物は規定より少し大きめだったのですが、点検は割とゆるく、そのまま持ち込むことができました(点検する人によります笑)全体的に普通のTGVと変わりありませんでした。

 

一つだけ注意点が!OUIGOのチケットは以下のサイトから購入できますが、支払いをする時にエラーが出るかもしれません。僕の時は出ました。複数のカードで支払いを試しましたがダメでした。調べてみるとどうやらVISAのようなカードであっても、発行国が日本である場合支払いに使用することができないようです。その場合はフランスの銀行で作ったカードを使う、あるいはフランス人の友達に代理で買ってもらうかしかできないかもしれません。

www.ouigo.com