HARA MEMO

「フランス」「旅行」「勉強のアウトプット」+ 日記を綴っていくブログです。

一人暮らしの生活が廃れてきた時に読み返す10のこと

1 ダラダラしていたこと、ダメだったことは忘れる

 一人暮らしをしていると必ず生活が廃れてくる。それはしょうがない。リズムが狂ってきて生活が廃れてきたと感じたらしっかりその状態を受け止めて、やるべきことができなかったということは忘れる。ダラダラしてた時間を楽しかったなとか幸せだったなとか思い出さない。ダラダラ時間延長してしまいそう。いいことはないはず!

 

 

2 無理に予定を詰め込みすぎず、できることから始める

 「あれだけダラダラしたんだからこれからめちゃくちゃ頑張って巻き返すぞ!」とか言わない。無理に頑張ろうとすると気持ちは上げられたとしても体がついていかない。計画が途中でうまくいかなくなった時に「またダメだった」と感じて悪循環に吸い込まれてしまうかも。気持ちを切り替えるときは、"自分は今フラットな状態にいる"ことを意識しよう。過去ダメだったことも、"これから頑張らなきゃいけない"とかいう責任感も全て捨てて、フラットな自分で少しずつできることをやっていく。

 

3 水回りを綺麗にする

 普段から水回りを綺麗に保つこと!自分にとってこれはかなり大事かも。水回りの掃除を定期的にやらないで、汚くなってしまったらさらに掃除をしたくなくなるし、そのうち見ないふりをする傾向が。特にキッチン。キッチンが汚くなると自炊したくなくなる。洗い物は必ずその日のうちに洗っておこう!何度放置した食器に苦しめられたんだ!簡単なんだからできる!

 

4 自炊する

 一人暮らしの料理って食品の数を多くしようとすると必ずしも節約にならないし、時間もかかるし、むしろ今の時代外食より割高になっているのでは...とも思うけど、自炊をすることで圧倒的な自己満足感を得られるとも思うんです。この自己満足感は大事。冷蔵庫にはよく使う食材を一定数入れておくこと。

 

5 美味しいコーヒーか紅茶を入れる

 お気に入りのコーヒーか紅茶を入れてゆったりするとQOLが高まってる感に浸れる。

 

6 家族、祖父母と連絡を取る

 時々連絡すると気が引き締まる。家族、祖父母には経済的に支えてもらっているので頑張っているところを見せたい!って思う。

 

7 運動する

 布団を体に巻きつけたまま1日を過ごすのは避けよう。一日一回は外に出て体を動かす。

 

8 早起きする

 極端に早起きしなくてもいいから寝る時間と起きる時間をだいたい決めておく。アラームがなったら一回で起き上がる。

 

9 積極的ダラダラ時間を確保する

 お風呂上がりの1時間はダラダラする時間として使う。漫画読んでもいいし、携帯見ながらお菓子食べるでもいいし、何もしなくてもいい。日中やらなければいけないことをやっているときに漫画読みたいなと思ったら、紙に書いておいてこのダラダラ時間にやるようにする。

 

10 リズムを作る

  モチベーションを高めるよりもリズムを作ることに力を入れる。リズムができたらなるべく崩さないように。崩れてきたらこのメモを読み返して!

 

自分に向けて

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