HARA MEMO

「フランス」「旅行」「勉強のアウトプット」+ 日記を綴っていくブログです。

厄年か 今年は!

2週間ぶりくらいです。こんにちは。

前回の投稿から今日の間に、まさかの事件がおきました。

 

 

京都のアパートが空き巣に入られました

 

 

本当にまさかまさか。

鍵をしっかり閉めて朝10時ごろに大学へ向かって出かけたある日のことです。大学の授業を終えた後、友達と晩ごはんを食べ、その友達の家でダラダラしたのち0時前くらいに自宅に帰宅しました。

僕がドアに鍵を差し込み回して引くと、なぜかドアが半開きにしかなりません。一瞬驚いたのち確認してみるとどういうわけか内側からU字型のロックがかかっているのに気がつきました(訪問者が来た時などにドアを半開きにしたりするのに使えるアレです)。

普通、内鍵はドアが完全にしまっている状態で家の中からしかかけることができないものなので、僕が外出した時に偶然かかってしまったなんてことは考えられませんでした。

てことは中に誰かいる......?

という不安と時間の遅さから怖くなって、すぐに明るいところに出てアパートのサポートセンターに連絡しました。

時間帯的にすぐに対応してもらうのが難しそうだったのでその日は友人の家に止めてもらい、翌日の朝に警察に相談しに行こうと思いました。

次の日の朝、警察とともに自宅へ向かうと、やっぱり...

ベランダ側の窓ガラスがドライバーか何かで割られていて、窓が全開になっている状態でした。部屋の中にまだ誰かが潜んでいる可能性もあったので、まずは警察官の方に入っていただき、誰もいないことが確認されると内鍵を開けてくれました。犯人が事件の発見を遅らせるために侵入した際、中からロックをかけたようです。

僕はすぐに中へは入れませんでした。警察が部屋の中を確認したのち鑑識の人が指紋をとったりしていました。その後僕が部屋に入ると、レターセットや机の引き出し、クローゼットの中身が引き出されていて、現金や家のスペアキーが盗まれていました。

内鍵がかけられていることに気づいたときから想像はしていましたが、やっぱり荒らされた跡がある部屋をみるとショックでした。

今年は2月にパリに行ったとき地下鉄の駅で財布をぬすまれて大変な目にあったし、ロンドンでもスリ未遂にあいました。本当に厄年か 今年は